2026年10月24日(土)〜25日(日)|定員5名限定
2026年6月27日・28日。
僕たちは、
高千穂リトリートへ行ってきました。
一言で表すなら、
本当に、最高の旅でした。
でも、
「楽しかった」
「素晴らしかった」
という言葉だけでは、
到底言い表せません。
高千穂という土地には、
自然も、
神話も、
歴史も、
祈りも、
今なお生き続けていました。
猿田彦大神と天鈿女命が、
ともに暮らしたと伝えられる、
荒立神社。
天孫降臨から、
神武天皇の東征へとつながっていく、
日本神話の舞台。
八大龍王水神では、
豊かな森から湧き出す水を前に、
自然が持つ圧倒的な力を、
身体で感じずにはいられませんでした。
そして夜神楽。
天岩戸神話をもとにした舞を、
高千穂の夜に、
目の前で体感する。
それは単なる伝統芸能ではなく、
この土地で、
何百年、何千年と受け継がれてきた、
祈りそのもののように感じました。
神話が、
昔の物語ではなくなる。
神様の名前や、
神社の由緒として知っていたものが、
一本の物語として、
自分の中でつながっていく。
その瞬間の興奮は、
今でも忘れられません。
もちろん、
神社や自然だけではありません。
高千穂あまてらす鉄道では、
人の手によって生まれた、
高千穂ならではのアトラクションも楽しみました。
深い神話と歴史。
圧倒的な自然。
土地に根づいた祈り。
そして、
思わず童心に返るような体験。
高千穂には、
そのすべてがあります。
ただし、
高千穂は、
気軽に電車で巡れる土地ではありません。
一つひとつの場所が離れており、
移動には車が欠かせない。
限られた2日間で、
神社も、
夜神楽も、
高千穂ならではの体験も味わおうと思うなら、
土地を知る道案内が必要です。
ただ有名な場所を巡るだけでは、
高千穂の魅力は、
ほんの一部しか見えてきません。
どの順番で巡るのか。
その場所に、
どんな神話があるのか。
前に訪れた場所と、
次の場所が、
どうつながっているのか。
その物語を知りながら歩くことで、
初めて高千穂は、
一つの大きな物語として立ち上がってきます。
だから僕は、
もう一度、
高千穂へ向かうことにしました。
2026年10月24日・25日。
前回から、
まだ半年も経っていません。
それでも、
再び開催したいと思った。
それくらい、
高千穂で過ごした2日間が、
素晴らしかったからです。
そして前回は、
台風の影響で、
参加したくても参加できなかった方がいました。
あの場所を、
あの物語を、
あの感動を、
今度こそ一緒に体感してほしい。
そんな思いもあり、
第二回目の開催を決めました。
これは、
単なる神社巡りではありません。
日本神話の始まりの地を歩き、
日本人のルーツに触れ、
自分の中にある軸を、
もう一度思い出す旅です。
高千穂でしか見られない景色。
高千穂でしか感じられない空気。
実際にその土地へ立った人にしかわからない、
神話が自分の物語へと変わる瞬間。
10月24日・25日。
再び、
始まりの地・高千穂へ向かいます。
日本神話において、
天孫降臨の地として知られています。
天照大御神の孫である
瓊瓊杵尊が、
天から地上へ降り立った場所。
そしてその時、
道をひらき、導いた存在が
猿田彦大神です。
僕自身、
猿田彦大神との
ご縁を感じながら歩んできました。
「開運ボイス2026」で取り扱っている
龍神祝詞とも深くつながる土地。
高千穂は僕にとって、
“始まりの場所”
でもあります。
人生には、
次に進みたいのに進めない時があります。
何かが間違っているわけじゃない。
何かが噛み合っていない。
そんな時こそ、
無理に答えを出すのではなく、
一度、
“原点”に戻ること。
そんな時間をくれる場所です。
正直アクセスが良い場所ではありません。
福岡空港から、
車で約2時間30分。
遠いです。笑
でも僕は、
その“遠さ”にも意味があると思っています。
日常から離れていく時間。
スマホを見る時間ではなく、
自分を話す時間。
車の中では、
これまでのこと。
今の悩み。
これからのこと。
誰にも言えなかったこと。
そんなことを、
少人数だからこそ、
ゆっくり話せたらと思っています。
気づけば、
目的地に着く前から、
少しずつ何かが整理され始めている。
そんな時間になる気がしています。
そして帰り道は、
2日間の振り返り。
感じたこと。
見えてきたこと。
これからやってみたいこと。
“旅の余韻”を、
ちゃんと人生につなげて帰る。
その時間まで含めて、
今回のリトリートです。
今回の定員は、
たった5名。
理由があります。
僕は、
大人数のリトリートよりも、
「深く話せること」
を大切にしたいから。
ただ神社を巡るだけなら、
ひとりでもできます。
観光だけなら、
ツアーでもできます。
でも今回やりたいのは、
そういう旅ではありません。
たとえば、
神社を巡りながら、
「最近、本当はどう?」
そんな話をしたり。
ご飯を食べながら、
人生の話になったり。
車の中で、
思わず涙が出てしまったり。
気づいたら、
初対面だったはずなのに、
どこか安心できる関係になっている。
そんな時間です。
必要があれば、
声のこと。
呼吸のこと。
身体のこと。
人生の流れのこと。
プチ調整や、
その人に必要なお話もしていきます。
ただ緩むだけの旅でもありません。
“整える旅”
です。
まず向かうのは、
龍神祝詞ともご縁の深い場所。
八大龍王水神。
流れを整え、
不要なものを流し、
新しい流れを迎える。
そんな場所です。
天岩戸神社
神話の中で、
天照大御神が隠れたとされる場所。
人生にもありますよね。
本当の自分を、
少し閉じてしまう時。
言いたいことを飲み込んだり。
無理を続けたり。
頑張りすぎたり。
だからこそ、
“開く”というテーマを感じながら、
ここを訪れたいと思っています。
さらに向かうのは、
天安河原
神々が集まり、
「これからどうするか」
を話し合った場所。
今のあなたにとって、
必要なヒントがあるかもしれません。
静かな時間も、
ちゃんと取ります。
ひとりで感じる時間。
ただ場を感じる時間。
言葉にならないものを受け取る時間。
急がず、
味わいながら過ごします。
1日目の夜は、
高千穂神楽へ。
高千穂神楽は、
ただの伝統芸能ではありません。
神々の物語を、
舞と音と祈りで表現する時間。
昼間に巡った場所。
神話。
空気感。
それらが、
夜神楽を見ることで、
不思議と身体に入ってくる。
知識としてではなく、
感覚として。
「意味はよくわからないけど、
なんか感じた」
で十分。
きっと、
今のあなたに必要なものが、
それぞれに届く時間になると思います。
宿泊は、
旅館 大和屋
旅の中で僕が大切にしているのは、
「緩むこと」。
いつも頑張っている人ほど、
力を抜くのが苦手だったりします。
ちゃんと美味しいものを食べる。
ちゃんと休む。
ちゃんと豊かさを受け取る。
これも、
人生の流れを整える上で、
とても大事なこと。
夕食は、
内閣総理大臣賞4連覇の宮崎牛すき焼き。
“せっかくなら豊かに”
今回のテーマのひとつです。
そしてきっと、
夜ご飯の時間は、
一番深い話になる。笑
人生の話になっていたり。
家族の話になっていたり。
涙が出たり。
笑ったり。
そんな時間もまた、
この旅の醍醐味です。
2日目は、
少し軽やかに。
楽しみながら、
でもちゃんと
“これから”につながる時間を過ごします。
朝は、
(予約が取れれば)
高千穂峡のボートへ。
高千穂峡
美しい渓谷の中を進みながら、
昨日感じたことを、
少しずつ整理していく。
人生も、
力任せに進むより、
“流れ”を感じることが大事。
ふと思う時間になるかもしれません。
高千穂あまてらす鉄道
空へ向かうような景色を眺めながら、
笑って、
楽しんで、
少し童心に戻る。
実はこういう時間って、
すごく大事なんです。
深刻になりすぎないこと。
人生を、
少し軽やかに見ること。
それもまた、
次に進むための力になります。
その後は、
高千穂神社
槵觸(くしふる)神社
荒立神社
へ。
槵觸(くしふる)神社は、
天孫降臨ゆかりの場所。
いわば、
“始まり”の場所。
そして荒立神社は、
芸能・表現の神様としても有名な場所。
「私は、これから何を表現して生きるのか」
自然と考える時間になるかもしれません。
答えを出す必要はありません。
少し方向が整う。
少し視界が晴れる。
そんな2日間になったら嬉しいです。
ランチは2日とも
江崎食堂さんです。
身体に優しい健康ランチプレート。
本当に身体が喜びます。
実は、
こういう何気ない時間にこそ、
人生のヒントがある気がしています。
こんな方に、ぜひ来ていただきたいです。
✔ このままでいいのか、少し迷いがある方
✔ 人生の方向性を整えたい方
✔ 頑張っているのに、流れが変わらない方
✔ 神社や神話が好きな方
✔ 龍神祝詞や見えない世界にご縁を感じる方
✔ 少人数で深く話せる旅が好きな方
✔ 自分の感覚を取り戻したい方
✔ 声・自己表現・人生を整えたい方
日時2026年10月24日(土)〜25日(日)
集合場所福岡空港
定員6名限定
参加費88,888円(税込)
【参加費に含まれるもの】
※福岡空港までの交通費は各自ご負担となります。
人生って、
頑張れば進める時期もある。
頑張るだけでは進めない時期もあります。
そんな時は、
少し立ち止まり、
場所の力を借りる。
自然の力を借りる。
人との対話を借りる。
そんな時間も、
必要なんじゃないかなと思うんです。
“何かを変える場所”というより、
「本来の感覚を取り戻し、次の一歩を整える場所」
なのかもしれません。
もし、
なぜか気になる。
なんだかわからないけど惹かれる。
そんな感覚があるなら。
それはきっと、
今のあなたに必要なタイミングなのだと思います。
最大でも5名という、
小さな旅です。
深く。
丁寧に。
一緒に過ごせたら嬉しいです。
高千穂で、お待ちしています。
始まりの地・高千穂で、自分の進む道を整える
1泊2日リトリート研修【TOVCライフスタイル編】
※集合に大幅に間に合わない場合は、各自現地にお越しください。(直接現地へ向かうことも可能です。事前に事務局までご相談ください。)
※交通渋滞の関係で遅れる場合もあります。帰宅時間には、余裕をお持ちください。
クレジットカード/お振込み
※分割払いをご希望の方は、気軽にお申し付けください。
2026年09月30日
※ご入金をもってご予約完了となります。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご容赦ください。
やむを得ずキャンセルをご希望される場合は、下記キャンセル料を申し受けます。
アカウントを作成すると2度目以降のお申し込みが便利になります。